パニック障害専門の病院施設

一口に、幾らパニック障害専門の病院施設といってもそれには様々な、得意あるいは専門の分野を中心とした医療機関が存在しています。

 

 

 

元来、パニック障害という精神疾患そのものが、心身両面においての何らかのカタチによる症状の表出を伴う特徴があるものであり、

 

 

 

体内に必要な神経系成分の1つであるセロトニンが何らかの事情により不足をし、これにより起きる障害の一種といえますので、

 

 

 

治療薬剤類を使用する薬剤治療法、それらの薬剤類を使用しないでマッサージなどによる整体療法、その本人が専門家の方からの指導を受けながら何らかの動作を自らしながら治していく指導療法、

 

 

 

以上が、今のところ多くの場で行われている一般的なパニック障害の治療法の中心となっているものです。

 

 

 

まずは薬剤治療法を行っている病院施設についてですが、これには一般的な精神内科を専門的に診療科目として扱う医療機関が代表的な例といえます。

 

 

 

そして、SSRIをはじめとする抗うつ剤、抗不安剤、抗精神薬、漢方薬その他、様々な治療薬剤を使用した治療を中心として行っているのが現状です。

 

 

 

次は整体療法を行っている病院施設についてですが、ここではなるだけ一切の治療薬剤類を使用せずに、

 

 

 

背骨や骨盤などの曲部部位での整体法、内蔵整体法、各部神経系整体法その他、

 

 

 

様々な部位においてマッサージなどをベースにした治療を一定期間行うような感じで進めていく医療機関である整体医院といえます。

 

 

 

そして3つ目は指導療法についてですが、こちらは病院施設や医療機関というよりも、特定の武術道場や気功道場とかがやっている医療サービスといえます。

 

 

 

先程の整体法施設などで専門医がマッサージをやる訳ではなく、あくまでパニック障害に罹っている本人自身に専門家の方が指導をしながら体を何らかの正確な方法での動きをさせていく事により、本人自ら治していくというやり方が独特であるといえます。

 

 

 

現在のところ、メビウス気流法などの道場が有名なようですが、一切治療薬剤類を使用しない点は整体療法と同じですので、この点ではとても安心できるかもしれません。